<< 帰京 | main | PHaT PHOTO写真教室 第2回目 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | by スポンサードリンク
見てみたけれど
先日現像に出した写真が出来上がったので受け取りに行った。
が、実際に見てみると予想していた通り何か違和感を感じた。
画面上ではごまかせていた技術面の荒さが露になったというのもあるが、
それ以上に自分で納得できていない何かがある気がする。

というのも、課題のテーマは「私の好きなもの」なのだが、
単に「猫」ではなく、とある視点を加えたものにしたので、
一見「好きなもの」という言葉が持つ明るいイメージとは
合致しないように見えるからかもしれない。
いや、正確にはその明るいイメージに意図的に「逆らった」のだが、
それを少しやり過ぎたために自分自身がまだついていけていないのかも。

だが、今は自分の中に眠っているものをどんどん掘り起こしたいので、
「決まりきった型」という壁を強引にこじ開ける行為もきっと役に立つと信じている。
なんていうんだろ、今までののほほん系と今回のを
足して2で割ったようなものが自分の理想系のような気がするんだよね。
いや、別に融合する必要は全くないのだけれど。
| comments(2) | trackbacks(0) | 写真 | by amaco
スポンサーサイト
| - | - | - | by スポンサードリンク
コメント
本当、そう思いますよ。
今までやってきた方法でなく、あえてそこをクズして違う方法をやってみる。
結果、その新しい方法はやはり自分には向かない...なんてことになったとしても、絶対プラスの影響を与えてくれると思いますからね(今までやってきた方法にも)。
なんて言ってますが、私、課題かなりヤバイ状態ですが...(泣)。。。
| KOM | 2006/02/21 9:35 PM |
ですよねー。これは写真に限らず何にでも言えることだと思います。

サッカーやっていた頃は、新しいフェイントとかフリーキックの蹴り方とかを考えるのが楽しかったです。「うわ、これは使えねー」ってのもありましたけど(wara)

なんか緊張しますよね。自分の課題を晒すのが。
| amaco | 2006/02/23 2:06 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://amaco.jugem.cc/trackback/458
トラックバック
-->