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事実上の決勝
以下、6/30の(自分の)とあるコメントより抜粋。

World Cupも佳境に差し掛かった。
今夜からいよいよ準々決勝。

今大会は前回と比べて良いチームが
順当に勝ちあがったといった印象だが、
(ベスト8の内6チームが過去に優勝経験あり)
中でも私が大好きなアルゼンチンは正に破竹の勢いで、
今回はひょっとすると優勝してしまいそうな雰囲気がある。
セルビア・モンテネグロ戦で見せたあのパスワークからの1点は
94年大会対ギリシャ戦のマラドーナのゴールを
彷彿とさせるようなシーンだった。

そして今夜の対戦相手は、元FWのクリンスマン監督率いるドイツ。
両者とも攻撃的なサッカーというのと、
アルゼンチンにとっては90年大会決勝の雪辱を
晴らすという意味でも非常に激しい展開になると予想される。
キックオフは日本時間の深夜0:00。

…なのだが、録画予約するのを忘れて会社に来てしまった(!)
そして今日は19:00からD-SUKEとデートなので、
急いで帰っても恐らくキックオフには間に合わない。
というわけで、今日はランチを食べずに
昼休みの1時間で一旦帰宅して録画予約してくる。
という流れだったのだが、アルゼンチンがPK戦でまさかの敗退。
TVの前で絶叫しながら観ていたのだが、最後の最後でKOでマットに沈められた感じであった。
リケルメを早い段階でベンチに下げたのが最大の過ちだったのではないか。
逃げに入ったのがあまりにも早すぎた…

これで事実上私の中でのW杯2006年大会は終わり、
結局それ以降の試合は決勝も含めてまともに見ることはなかった。
このようなことは過去のW杯では一度もない。

私が始めて見たW杯が86年メキシコ大会。
そう、マラドーナのための大会と言われたあの大会。
その残像があまりにも強すぎたためだろうか。

?Necesitan otro "Maradona" para ganarlo...?
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